臨機応変な対応
お客様の要望により、黒子に徹するときもあれば、幹事様と二人三脚で進行をしたり、
その時々で、立ち居振る舞いを変えながら接客しています。

また会社の接待や、大切なおもてなしの席ではホストの方の顔を立てるよう、
言葉づかい、礼儀作法など、失礼のないよう常に心がけています。
朔ノート
朔にはその日どのようなお客様が来て、どのような営業になったか、
成功体験、失敗例、反省点、改善点など、
毎日スタッフひとりひとりが記録しているノートがあります。

そのノートを全員が読み、人の体験も自分の体験としてとらえ、また情報の共有をしています。
ドリンクを手渡し
大人数の宴会で不満点にあがりやすい、『ドリンクが来るのが遅い』をなくすため、日々特訓しております。
お客様から『まだ~?』というお言葉をいただかない、『早いね!!』と言っていただけることを目標に、
また幹事様やゲストのみなさんがストレスなく楽しめるよう頑張っております。

そして!ドリンクは必ず、ご注文してくださったお客様に直接お渡ししています。
会の妨げになるような「○○をご注文のお客様~」などの声掛けをしないためにです。
毎日のミーティング
今日のお客様の情報共有…例えば前回来店時の様子、こんなものを召し上がって、こんなものが苦手だった、
どんな方とどのような用途でいらっしゃったのか、など
また電話予約の時に得た情報やご要望など
お客様ひとりひとりの細かい情報を共有し、今日の営業をどのような流れでやるか意見を出し合っています。

営業前に、もし○○だったら?などの先読みの考えを持つことにより
いつでも落ち着いた行動で最高のサービスができるよう
ミーティングを行っています。
教えあう文化
私たちは常に教えあう、ということをしています。

どの職場でも新しいスタッフが入った時は当たり前にしていることだと思います。
ですが、朔ではスタッフひとりひとりが常に新しい情報を得ようと意識しており、独自に勉強したり、調べたり
日々の営業の中で気付いたことなど、自分以外のスタッフにもアウトプットするということをしています。

アウトプットすることにより、さらに自分の中で確かなものになり
またそれを聞いた人がまた別のスタッフにアウトプットしていく。
こうやってお互いを高めあっています。

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